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認知症にやさしい地域資源マップ

認知症は単なるもの忘れとは違う“脳の病気”です

認知症は、いろいろな原因で脳の細胞が死んだり、働きが悪くなって生活がしづらくなったりする“脳の病気”です。
「何を食べたか思い出せない」というのは、加齢によるもの忘れですが、「食べたこと自体を忘れている」など、経験したこと全体を忘れているのが認知症です。

普段の生活の中で“身なりを気にしなくなった”、“ガスの火を消し忘れる”など、「あれ、ちょっと変だな」と思うことがあれば【認知症初期のサイン】かもしれません。

認知症は早期発見・早期治療が大切!

認知症は早期に発見し、治療や適切なケアを行うことで進行を遅らせたり、症状を軽くしたりすることができます。
“認知症かもしれない”と思ったら、早めに医療機関に相談しましょう!

 

「認知症にやさしい地域資源マップ」を作成しました!

 「認知症にやさしい地域資源マップ」には、認知症に関する基礎知識、対応のポイント、認知症に関する相談窓口など、認知症の人やそのご家族が活用できる様々な資源を掲載しています。
下記の窓口で配布していますので、ぜひ参考にしてください。

◆いなべ市役所 長寿福祉課(大安庁舎内)
 電話:0594‐78‐3520

◆いなべ市地域包括支援センター(いなべ市社協北勢支所内)
 電話:0594‐82‐1616(直通)/0594‐72‐7788(北勢支所代表)

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